令和6年1月現在、午前午後共に訪問枠の空きがございます。

意思疎通が無くても顔と体が教えてくれる

江南市の訪問マッサージ
のぞみ治療室です。

訪問マッサージではいろんな方々がおみえです。

比較的健康状態の良い方もいれば、かなり重篤な症状をお持ちの方もいる。

普通に会話できる人もいれば、意思疎通が難しい人もいる。

多くの人は何かしら病気を持っています。

だから体も骨も弱いし関節もゆるい。
痛みにも敏感な場合が多い。

マッサージするにしてもリハビリするにしても、細心の注意を払わないと事故に繋がってしまいます。

話のできる人であれば、強さの度合いとか痛みの具合とか聞けますし、利用者さんの方から「そこ痛い」とか「そうすると痛い」とか言えるのでいいのですが、意思疎通ができな場合はどうでしょう?

この場合は反応を見ながら施術を進めていきます。

何を語りかけても無反応であったり、意識がもうろうとしていたり、認知症が酷く言葉を失っていても大丈夫。

痛みの反応は顔や体に表れますから。

意識があるか無いか分からないような人でも痛みには反応します。

眉間にしわが寄ったり、苦痛の表情を浮かべたり・・・

もし顔の表情が乏しかったとしても、完全な麻痺でなければ筋肉がちゃんと反応します。
痛みを感じると筋肉は緊張するのです。
これは防御反射なのでしょう。

痛みというのは体を守る反応ですから。

関節拘縮を施術する時はその痛みの反応に注意しながら行います。

このあたり、経験のある施術者であれば誰だって知っていることです。
私も意思疎通不可の関節拘縮の利用者さんを施術する時は、かなり慎重に反応を見ながらやっています。

寝たきり状態で関節が拘縮している人の骨は脆い。
注意しないと骨折しかねないので、利用者さんの表情を確認しつつ、自分の手に伝わる感覚に注意しながら固まりかけた関節を動かす。

明日からも安全第一で施術していきます。

今日の勤務はこれにて終了。

江南市の訪問マッサージ
在宅ケア治療室

脳梗塞後遺症/パーキンソン病/退院後のリハビリ/
関節拘縮防止/床ずれ防止/寝たきり防止/

◆ 営業時間 午前8:30~19:00
◆ 定休日  日祝日
◆ メール  info@nozomi-ms.com

※ できるだけメールでお問い合わせください。
※ 施術中は電話に出られません。
※ 留守番電話に伝言をお願いします。

【主な訪問エリア】
江南市・一宮市・大口町・扶桑町

コメント

タイトルとURLをコピーしました