10月から後期高齢者医療保険が2割の方は負担金が変わります

訪問マッサージとは

健康保険が適応の訪問マッサージ

毎日が家の中や老人ホームだけの生活では、環境の変化も少なく体も動かさず体力低下認知機能の低下が心配です。
介護ベッドやマットの性能が上がったとはいえ、寝たきり状態の人にとっては長くつらい時間がつづきます。その様な時に利用したいのが医療保険が適応する訪問マッサージです。訪問マッサージは、寝たきり自身で通院が困難な方を対象とした在宅医療のサービスです。施術に関しては在宅医療に精通した国家資格のマッサージ師が行います。理学療法士が行うようなリハビリから、血流がとどこおりがちな手足や体幹におけるマッサージまで幅広く対応しています。

訪問マッサージは医療保険(健康保険)を使いますので、費用負担が少なく大変利用しやすいサービスとなっております。(1回あたりの総額が350円~600円程度)
また、介護保険と併用できるため、介護保険の枠に関係なく利用できる点が大きな長所です。

のぞみ治療室の特徴

一言でいえば少数精鋭
規模の大きい治療院にありがちな、担当マッサージ師が頻繁に変わることがほとんどありません。またマッサージ師全員が30歳以上で、10年以上の訪問マッサージ実務経験があります。

地域に密着して10年以上
のぞみ治療室は2011年4月に「のぞみマッサージサービス」として開業しました。
江南市では当時、路面店の治療院様で訪問マッサージされている所はありましたが、訪問マッサージ専門の治療院としてはのぞみ治療室が一番古い部類です。

施術を受ける人の身になって接する
自分自身が介護を受ける身だったら?という気持ちで施術を行っています。
自分自身が寝たきりだったら「こうして欲しいだろうな」「こうして欲しくないな」などを常に考えながら施術に当たります。体位変換や車いすへの移乗の時も、できるだけ体の負担にならないよう、ゆっくり慎重に動かしていきます。施術の最後には、寝たきりの人にありがちな衣類の乱れや袖や裾の乱れなども直してから終了しています。

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