おかげさまで、のぞみ治療室は来月で開業16年目に入ります。
今日は、その節目にあたり、少しだけ今の気持ちを書いてみようと思います。
今、この記事を書いているのは令和8年3月29日です。
今日も暖かい小春日和。
いよいよ桜も満開に近づいてきました。
そして、今週中に4月の新年度に入ります。
4月になると「のぞみ治療室」は、開業から16年目を迎えます。
正直なところ、あっという間だった、というのが今の感想です。
子どもの成長を見ると、その月日の長さを実感しますし、自分自身も同じだけ年を重ねてきたのだと感じます。
今日まで、介護事業所、ケアマネージャー、介護施設、在宅クリニックなど、本当に多くの皆様に助けられ、また支えられながら成長してきたと感じています。
自分の中ではまだまだだと思っていますが、経験だけは確実に積み重なってきました。
それでも、人の体に触れる仕事にゴールはありません。
今でも新しいご依頼を受けるたび、難しい身体状況に直面するたびに、どのように接し、どのように施術するのが利用者様にとって一番よいのかを常に悩み、考えながら施術に入っています。
これはきっと、引退するまで続くのだろうと思います。
年齢的にも人生の大台が近づいてきているので、そろそろ世代交代も考えなければいけないのかな、と思うこともあります。
(残念ながら今のところ跡取りはいませんが)
それでも、体力的に厳しくなるまでは、できるだけ施術の現場に出て、直接利用者様と向き合っていきたいと考えています。
この春に16年目を迎えるのぞみ治療室を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
これからも、一人ひとりの利用者様と丁寧に向き合いながら、地域の中でできることを積み重ねていきたいと思います。



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