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関節拘縮に対するクッション問題

江南市の訪問マッサージ
のぞみ治療室の上田です。

いい天気が続いていますが、朝の冷え込んできましたね。

さてさて、担当する利用者さんに脳卒中後遺症の方がいらっしゃいます。
半身麻痺でかれこれ5年くらい担当してるかな?

脳卒中後遺症で麻痺といえば問題となるのは関節拘縮。
半身麻痺の方は何人か担当していますが、関節拘縮の度合いは人それぞれ。
酷い人もいれば、ほとんど無い人もいる。

この関節拘縮、時間と共に徐々に酷くなるかというとそうでもない。
何年経ってもほとんど変わらない人もいれば、拘縮が進んだ人もいる。
色々な要因はありますが、みなさん同じではないですね。

今日思ったのはクッションの入れ方。

膝関節拘縮や腕の拘縮の場合、クッションや枕を入れるのですが、その入れ方がなかなか難しい。しっかりやろうとすると、結構な数と種類のクッションが必要になる。
だから、これが充実している人って意外と少ないと感じます。

作業性の問題があるのでしょう。

沢山クッションを入れれば、オムツ交換の時に手間が多くなるといった理由でしょうか。
できることならば、ご本人が快適な状態で過ごせるよう、適切な位置に適切な数のクッションを入れてあげたいところですが、難しいのは入れ方。
うまく入れられたとしても、何時間も同じ状態でもいけない。
理想は左右の体位変換と同じように、何時間かおきに動かしてあげるのがいい。
でもそれが一番難しいでしょうね。
一日中、付きっ切りで介護するわけにもいかないですから。

そのうち、寝たきりの方への枕やクッションの入れ方をブログで取り上げたいですね。

ではまた。

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江南市の訪問マッサージ
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