訪問マッサージを利用する2つのタイプ

日記

江南市の在宅ケア
のぞみ治療室です。

連日新型コロナのニュースが絶えませんが、もう昔のようには戻らないのでしょうか?

さてさて、訪問マッサージを依頼される利用者様には大きく分けて2通りの目的があります。

1つ目は、ADLを低下させないよう、現状維持を目的に施術を希望するケース。

2つ目は、今の身体機能を更に向上させる事を目的とするケース。

1つ目は拘縮予防だったり、褥瘡ができないようにするためだったりします。その他にも同じ姿勢でいることで強張ってしまった筋肉をほぐしたり、精神的な助けになるようお喋りしたりする事だったりします。マッサージ主体で慰安に近い感じでしょうか。

2つ目は怪我で入院した人が、回復のためにリハビリに励むといったイメージでしょうか。それと年齢が50~60代で若かったり、脳梗塞後遺症のようにADLを向上を目指している場合ですかね。マッサージで筋肉や関節の血流を高めながら機能訓練する感じです。機能訓練とは=リハビリと同じとお考え下さい。

どちらのケースも訪問マッサージなら大丈夫です。
少なくとも私は。

ということで、今日はこれにて失礼します。

 

在宅ケアのぞみ治療室
代表 上田

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