江南市の在宅専門治療室です。健康保険適応の訪問マッサージ。出張による整体・鍼灸・マッサージ。波動測定器メタトロンで個々の体質に合った食性のチェックをしいます。

脳梗塞後遺症

  • HOME »
  • 脳梗塞後遺症

脳梗塞とは

脳梗塞は脳の血管が詰まった事により起こり、多くの場合片麻痺をきたします。
脳梗塞の他に、脳出血、くも膜下出血があり、これらを合せて脳卒中と呼ばれています。
現在、寝たきりの原因で一番多い疾患です。

障害は片側の上下肢の麻痺で、反射の亢進、筋緊張の亢進があり、筋はしだいに短縮します。
右麻痺の場合、声を出す器官や舌や口唇のなどの構音器官の麻痺が出やすい。

慢性期の機能訓練(リハビリ)

脳梗塞および脳卒中は発症後約6か月間が回復可能期間と言われています。
6ヶ月以降で麻痺の程度は、ほぼ固定した状態となり、発症後6ヶ月を過ぎると麻痺自体の改善はそれほど期待できません。
しかし、6ヶ月以降でも適切な機能訓練(リハビリ)を続けることにより、ADLは改善すると言われていますので機能訓練(リハビリ)を行う価値は十分あります。

基本的に人間は、片手片足が正常に動かせれば、訓練次第では片手で起き上がれ、片足で立つことができます。
たとえ麻痺がひどかったとしても、多くの人はベッドから自分で起き上がり、座位になれると思われます。
寝たきりになる人の多くは、残存する機能をしっかり生かさなかったために生じる事が多いです。

脳梗塞の主な症状

◆片側どちらかの部分的または完全な麻痺。
◆顔、腕、脚のしびれや麻痺。
◆痙性麻痺による筋緊張亢進と反射の亢進。
◆右麻痺に多い言語障害。
◆ある目的をもった動作が困難となる失行と失認。
◆多発梗塞による脳血管性痴呆。
◆物忘れ。
◆人格変化。

のぞみマッサージサービスでは

急性期のリハビリは病院で行われますが、退院後に在宅でおこなわれるリハビリは、ほとんど症状が固定された状態に対して行われます。
ひと口に脳梗塞といっても人それぞれ症状の出方も状態もまちまちです。
そのため、訪問マッサージに機能訓練(リハビリ)を中心に希望される利用者様や、マッサージを中心に希望される利用者様など、個人個人の求めるものが違ったりします。
その個々に違う要望を、その人その人の希望に合わせたオーダーメイドでおこないます。

機能訓練(リハビリ)を主体に考えている人

患側の関節可動域訓練と自他動運動で、関節拘縮を予防し残存機能の維持向上を目指します。
希望があれば歩行訓練も行います。(室内のみ)

マッサージを主体に考えている人

脳梗塞で麻痺のある人は麻痺の無い側の手足や、首や肩、背中腰など全体的に負担がかかっている場合が多いです。
その為、肩や背中が凝ったり健側の下肢が強張ったりする人が多いです。
その様な場合は、あん摩マッサージ指圧でその人に合わせ筋肉の緊張をほぐしていきます。

お気軽にお問い合わせください TEL 0587-74-5504 受付時間 8:00 - 19:00 [ 日・祝日除く ]

身体と健康のブログ

MTRメタトロン


訪問マッサージ


 



Facebook

リンクページ

 

 

 

 

PAGETOP
Copyright © のぞみ治療室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.