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パーキンソン病

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パーキンソン病とは

パーキンソン病とは、脳内でドーパミンの分泌が減少して生じる病気です。
特長は
・筋肉のこわばり(固縮)
・動作がおそい (動作緩慢)
・手足のふるえ (振戦)
があり3大主徴とわれています。

見た目にはどこがそれほど悪いのか分かりにくい疾患です。
歩ける、座れる、階段も登れますが、細かい動きや身の回りの事ができない等、見た目以上に本人は大変です。それら特異な症状を理解する事が大切です。

特に日常生活で影響が大きいのが固縮(筋肉のこわばり)です。
手足や体幹など伸ばす筋肉と曲げる筋肉の両方が収縮した状態になるため生じます。
筋肉は伸ばす方の筋肉よりも曲げる方の筋肉の方が強いので、関節が曲がった状態で固まりやすい。

パーキンソン病には根本的な治療は無く発症の原因も不明です。
徐々に症状が進行するため、手足を中心に運動障害がおき体を動かすのが困難になります。

パーキンソン病の主な症状

◆固縮(筋肉のこわばり)
◆全身の痛み、脱力、疲労感。
◆静止時の振戦(ふるえ)
◆動き始めが困難
◆硬直、姿勢反射の低下
◆顔筋のこわばり
◆ひきずり歩行
◆抑うつ状態
◆前屈み姿勢
◆腰痛

のぞみマッサージサービスでは

パーキンソン病は体全体が強張りやすいのでマッサージで筋肉の緊張を緩め、関節の可動域が減少する事で手足が曲がったままにならない様、機能訓練(リハビリ)をすることが重要になります。
特にパーキンソン病は背中が丸まった特徴的な姿勢になりやすいため、首や肩も大変こわばりやすくなり、背中が丸まった猫背状態になっていると、内臓が圧迫され肺活量が低下したり、消化器の働きが悪くなったりもします。これらを改善するために、肩や背中をマッサージし、機能訓練(リハビリ)によって丸まった背筋を伸ばす運動を行います。

パーキンソン病の方を見ていると、覚醒時は振戦がおこっていても、うとうと眠り始める時のようなリラックスした状態だと振戦や体の緊張が止まります。
これは自律神経も関与しているからだと思われます。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は「闘争と逃走反応」と言われ心身ともに過度のストレスがかかっている状態。副交感神経は交感神経の闘争と逃走反応の逆になり、リラックスしていたり、うとうと眠い状態だったりします。

マッサージは心身ともにリラックスさせ副交感神経を優位にするため、普段全身が強張り足が動かずなかなか歩き出せない人でも、体の緊張が取れマッサージ後スムースに歩き出せる方も多いです。

お気軽にお問い合わせください TEL 0587-74-5504 受付時間 8:00 - 19:00 [ 日・祝日除く ]

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