パーキンソンで一歩が出ない時はひと呼吸置いて再スタート

江南市の訪問マッサージ
在宅ケア のぞみ治療室です。

在宅ケアにはパーキンソン症候群の方も多々おみえです。

パーキンソンと言っても、症状の出方は人によってそれぞれ違いがあるように感じます。
特徴として分かりやすいのは振戦や無動でしょうか?

歩行状態に症状が強く出ている人は、転倒する事も度々あるので注意が必要です。

一般的にパーキンソン病は、小刻みすり足だったり、一歩目がなかなか踏み出せなかったり、歩き出すと止りずらかったりします。

一歩目が踏み出せない人の場合に注意することは、歩くことを焦らせないことです。
気持ちは前に進んでも、足が思うように出てくれないとバランスを崩し転倒します。
この様な時は歩こうとするのを一旦やめ、一呼吸おいてから歩き出すようにするといいでしょう。
足が前に出ないことで焦れば焦るほど体は硬直して余計に動けなくなります。

パーキンソンは自律神経の交感神経が優位になるため、焦ることで更に交感神経が高まります。
すると更に筋緊張が高くなるため、全身がガチガチになって余計に動けません。
こんな時は動作を止めて一呼吸おいて仕切り直す方がいいです。

体がリラックスしている時に振戦は出ません。
難しいかもしれませんが、リラックスする術を持つと、ある程度は体をコントロールすることができるようになるかもしれません。

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