認知症であっても「こころ」や「精神」まで認知症になっているわけではない

江南市の訪問マッサージ
在宅ケア のぞみ治療室です。

仕事柄、認知症の方に接する機会が多いです。

認知症には3大認知症とか4大認知症とかあり、それによっと認知症状にも色々と違いがあります。
その辺の詳しい話は専門家でないのでわかりませんが、実際に多くの認知症の方と接していると、人それぞれ症状が違うと感じます。

・ほとんど言葉を発しない人。
・決まったフレーズだけ喋る人。
・会話のキャッチボールができても内容がちぐはぐな人。
・何か話してはいるが会話にならない人
・など色々な方がみえます。

この様な方々を施術する時、私は認知症でない人と変わらず普通に会話します。
会話と言うか一方的に話しているだけの場合が多いですが。

話しが理解できる出来ない関係なしに、つじつまの合わない話でも一切否定せず耳を傾けたり返したりします。

物質的な脳の部分は確かに委縮して認知症状が有るかもしれませんが、物質的肉体としての脳が機能障害を起こしていても、質量の無い心や精神は関係がないと思うのです。認知症であっても心や精神が正常なんだと考えたら見る目が変わると思います。

心や精神は質量の無いエネルギーです。

脳は関係ありません。

実際に昔から世界中の研究者が心のありかを探る実験をしましたが、どれだけ脳をいじくりまわしても心のありかは分からなかったそうです。
心や精神が脳に無いのであれば、認知症であっても心と精神は影響しないと言えるのではないでしょうか?

ちなみに心や精神が関係するのは脳よりも内臓の方です。
東洋医学的には何の不思議もない話です。
心肺同時移植を受けた患者が、元のドナーの性格に似てきたという、本にもなっている有名な話しがあります。

私も心や精神は内臓に宿っていると考えます。

脳は情報を統合して処理して全身に指令を出す器官であって、心や精神の宿る場所ではない。

だから本人を前に否定的な言葉や相手が不快に思う言葉は絶対に使ってはいけません。
これは認知症に限らず昏睡状態の人や意識不明の人でも同じです。
脳の機能がおかしくなっていても、内臓が機能障害に陥っていないのであれば「心」や「精神」は影響しないと思うからです。

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