みなさん、こんにちは。
江南市の在宅専門のぞみ治療室の上田です。
今日はちょっと深い話。

病気があるから人は即死しないんですよ。

生と死の中間が「病気」

人間には「生」という部分と「死」という所がある。

病気というのは「死」に直結しないための
ブレーキの役目を持っています。

もし病気が無ければ「生」→「死」
すぐに死に直行してしまいます。

生と死の中間に病気というものが存在するおかげで、
いきなり死んでしまったりしないわけです。

そう考えると病気というのは
自分に何かを気づかさせるための

「ありがたい現象」

と捉える事もできます。

生から死に直行してしまわないよう、
自分の今までの過去を振り返り、
何か体に無理はしてこなかったか?
よくない生活習慣、食習慣はなかったか?
気づきを与えてくれるものなのです。

治すのは自分自身。

100%自分で
責任を持たなければいけません。
治すのは自分。
自分以外には出来ません。
病院も医者も薬も治す事は出来ません。
身体が治そうとする力をサポートするだけです。

誰かに治してもらいたい。
薬に治してもらいたい。
医者に治してもらいたい。

ではなく病気を治すのは自分自身ということを
理解しなくてはいけません。

もちろん自分自身の力では治せないものもあります。
例えば、裂傷で出血多量とか骨折などの外傷。
脳梗塞、脳出血、心筋梗塞とかの急性の症状は、
自分で治すなんていってたら死んでしまいます。
速攻、救急車を呼びましょう。

現代医学が得意とする疾患、
不得意とする疾患があるので、
その辺をうまく判断できるといいですね。

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【愛知県江南市の在宅専門治療室】

食習慣改善と体質改善で根治を目指す
在宅ケア 治療室

在宅介護中の訪問マッサージは
在宅ケア のぞみマッサージサービス

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-