こんにちは。
江南市の在宅専門のぞみ治療室の上田です。
本日はBookレビューです。

「病気にならない生き方」
ミラクル・エンザイムが寿命を決める
新谷弘美
サンマーク出版

30万例以上の胃腸を
内視鏡で診てきた医師が
2011年に出したシリーズ本のパート1です。

胃腸は語る。

健康の人の胃腸は美しいが、
不健康の人の胃腸は美しくない。

要するに、
健康か不健康かのカギは
胃腸の状態で左右されるという事。

胃腸は栄養を吸収する器官であり
毒素を排出する器官でもあります。
その吸収と排泄が正常に行われなければ、
長い年月をかけ病気になるというのは
もっともな話だと思います。

この胃腸の状態に影響をあたえるのはやはり!

「食習慣」と「生活習慣」

ということです。

この本には、
その人が普段どんな食べ物を
食べているかで、胃腸の状態が大きく変る
ということが書いてあります。

数十年間で何万人もの
内視鏡検査をしている著者ですから、
腸の状態と食習慣や嗜好の関係は
面白いほど分かるのでしょうね。

どの様な物を食べていると胃腸が汚れ、
どの様な物を食べていると胃腸が綺麗か。

乳製品や肉に偏った食習慣の人は
大腸の状態が良くなく、
野菜などを好んで食べる人の腸は
だいたい綺麗なんだそうです。

だからといって
肉は悪、野菜は善。
というわけでもないと思います。

肉が必要な人、野菜が必要な人、
人それぞれ、その時の体の状態で違いますから。
食べる肉の質や食べ合わせにもよるでしょうし。

もし肉食メインの人の腸が汚かったら、
人類の大半の歴史を肉食で過ごした
原始人や原住民たちは
みんな腸が汚いということになってしまいます。

それから、
健康になるためには
何を食べるかも重要ですが、
消化した物をいかに
滞りなく出すかも重要です。

もし便秘症で出ないのなら、
下から強制的にでも出す
という事がとても重要になってきます。
その辺のこともチラッと書いてあります。

この「病気にならない生き方」
他にパート3まであり、
それと関連して図解編や
レシピ編の本まで出ています。
いずれそちらの本も読んでみたいと思います。

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