アレルギー

アレルギー体質だと色々な症状を起こしやすいですね。
同じアレルギーでも人によって出る症状はまちまちです。
アレルギー性鼻炎だったり、アトピー性皮膚炎だったり、蕁麻疹だったり、食品アレルギー。

ちなみに私自身は幼い時にアレルギー性鼻炎と診断されました。
子供時代は鼻水が出たり鼻が詰まる事は普通の事で気にしていた記憶はありません。
ただ小学校高学年くらいからは気にする様にまりましたね。

そんなアレルギー性鼻炎ですが、50を過ぎた今では全く無い。
鼻づまりなんてほとんど無く常に鼻が通った状態です。
いつも鼻の奥、脳天の奥まで空気が通ってとても爽快です。

この爽快感は前回投稿したネティーポットの影響が大きいのですが、ネティーポットもいわゆる対症療法なのでこれだけで根本的な解決策にはなりません。

前回のネティーポットの記事。
鼻の問題を解決する最強ツール

アレルギーを治すには、常日頃、鼻粘膜を清潔な状態にする事も重要ですが、やはり根本的に体質改善無しには改善しません。アレルギー性鼻炎ということはアレルギー体質であるわけなので、他のアレルギー症状が出てもなんら不思議ではありません。
私自身も数年前、長きにわたり慢性蕁麻疹を患っていた事があり、これもアレルギーですね。
その蕁麻疹も今では全く出なくなりましたが。

数年前の悪夢が再来

切っ掛けは三日三晩続いた頭痛でした。
それまで頭痛と言えば風邪をひいた時か二日酔いの時くらいしかなかったのですが、なぜかその日は頭が痛かったのです。基本的に私は頭痛になっても何もしませんが、睡眠を阻害されるほど続く時は、デメリットを承知でロキソニンを飲みます。デメリットよりも眠れる事を優先したかったからです。ロキソニンは自分にはよく効きすぐに痛みは治まりますが、9時間ほどで薬効が切れればまた再発。連続使用は避けたかったので、昼間は我慢して就寝時だけ飲んでいました。

なかなか頭痛が治まらないためそのまま3日ほど服用を続けていたら、数年前に治っていた蕁麻疹がまた再発。以前やっとの思いで克服したあの蕁麻疹がまた出てしまったのです。
ロキソニンの取説にも副作用の欄にしっかり『蕁麻疹』とありますもんね。ロキソニンの様な消炎鎮痛剤は腸内環境を崩すのでそれもあるのでしょう。
幸いロキソニンの服用を中止した頃には頭痛も治り、蕁麻疹も多少引いてきました。

アレルギー体質改善へ

これが切っ掛けでアレルギー体質の改善と、当時気になっていた脂肪肝を治す事を目的に、食習慣と生活習慣の改善に取り組みました。
今でこそやらなくなった定期検診や人間ドック。その当時はまだ3年おきくらいに人間ドックを受けていました。以前から脂肪肝予備軍とは言われていましたが、その時の人間ドックでは完全に脂肪肝でした。お酒が好きなのでそれもあるのでしょうし、食欲も旺盛でその時の体重は人生の最高値にもなってました。

とりあえずダイエットから始めよう!

という事で、最初に取り組んだのが早朝ランニング。
正月明けから始めたので、毎朝気温は0度前後の中で走っていました。
元アスリートの悲しいサガ。
どうしても若い時の様に「ハードトレーニング=最良」という発想になってしまう。
10日ほど続けましたが、あまりにも身体中が痛くやむなく断念。
当たり前です。アラフィフのなまりきった体では若い時の様にはいきません。

自分の年齢を素直に認め、次に始めたのが糖質制限と腸内環境の改善。
この頃はまだ自然療法の勉強はほとんどしてませんでしたので、本やネットを使い自分で調べた知識のみで始めました。
まだ糖質制限という言葉もあまり聞かない時でしたね。

意識した事!

・腸内細菌叢の改善。
・腸粘膜を荒す食物を食べない。
・白い食物を食べない。(精製したもの)
・直接糖を避ける。
・薬物は一切飲まない。

腸内細菌ということで、日本に昔からある納豆や漬物、韓国のキムチなどの発酵食品を毎回の食事で食べるようにしました。
腸粘膜を荒す食べ物として小麦に含まれるグルテンリーキーガットをおこすと知り、小麦製品のほとんどを食べるの止めました。
小麦製品に関してはGI指数の高さも気になっていたので、意外とすんなりやめられました。
それから牛乳も腸内環境を悪くするため、牛乳を直接飲むのは完全にやめました。
白い食べ物とは精製した食べ物の事ですが、アレルギー体質を改善するためにはそれらを食べないようにする必要があり、砂糖類、ご飯、麺類などは、かなりの比率で食べないようにしました。

実際に実行した事!

・発酵食品を意識して食べた。
・小麦製品を9割カット。
・ご飯のおかわりや大盛りを止める。
・清涼飲料水を完全に止める。
・お菓子やデザートを止める。
・牛乳を飲まない。
・晩酌を週末のみにする。

これらを始めた事で体重は8ヶ月で18キロ落ち、体調も良くなり蕁麻疹もアレルギー性鼻炎も症状が出なくなりました。
運動は一切無しです。ただ本当は適度に運動もしておかないとかなり筋肉量が減ってしまうため、食事制限と同時に少しはやった方がいいです。私の場合この部分だけは失敗でした。
今回は脂肪肝の改善をはじめ、鼻炎や蕁麻疹などのアレルギー体質を改善させるために行いましたが、他の慢性疾患の改善も同じようなやり方でかなり改善すると思います。

ダイエットしたい人、体質改善したい人、慢性病を改善したい人、体調がすぐれない人はかなり改善すると思いますので、試してみるといいでしょう。
今はメタトロンもあるので、こちらの食性チェックで出たデータを元に、個々に合った食べ方でダイエットや体質改善を実行すればなおいいでしょう。

メタトロンとは?

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・- ・-
【愛知県江南市の在宅専門治療室】

周波数測定で合った食事法をチェック。
 治療室

江南市の脳梗塞・パーキンソン・寝たきり防止
在宅ケア のぞみマッサージサービス
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー